たぶん役に立つ話
もうすぐ新年度ということで、進学したり就職したり、環境が大きく変わる人も多いと思うので、僕が高校1年の春(入学直後)に物理の先生から聞いてずっと心に残っている役に立つ話を僕の言葉で書こうと思う。いい話ではなく役に立つ話。キーワードは『初頭効果』と『ピグマリオン効果』で、結論を先に書くと、最初に先生や上司に良い印象を与える(できるやつだと思わせる)ことができるとたぶん得するので最初ぐらいはちょっと頑張ろう、です。
初頭効果とは、雑に説明すると"第一印象がめっちゃ重要である"というもので、ピグマリオン効果とは、Wikipediaの表現を借りると"教師の期待によって学習者の成績が向上すること"である。
これらが組み合わさると、最初のテストでいい点を取ると先生から「この生徒はできる」と思われ(初頭効果)期待されるので成績が上がる(ピグマリオン効果)ということになる。
物理の先生は当然、今僕が書いたように学習に当てはめて最初のテストが肝心だということを話してくれたのだが、これは学校の勉強だけでなく仕事とかスポーツとかにも当てはまるというのが僕の考えである。
つまり、上司が変わったときに、仕事ができると思わせることができれば、仕事ができるようになると。(ほんとか?)
心に残っている話だとか言いつつ、僕がいろいろな節目でこれを意識して特に最初に良い印象を与えるために頑張ったかというとそうではないが、振り返ってみると最初にできるやつだと思ってもらえた(勘違いさせた?)結果いろいろうまく行っていると思える部分もあるのでたぶんこれはある程度信じられる。
そろそろガバガバロジックに耐えられなくなってきそうなので終わらせたい。
なんで急にこんなこと(こんなことというのはガバガバロジックではなく初頭効果とピグマリオン効果の話)を書こうかと思ったかというと、4月から異動で上司が変わるこのタイミングで物理の先生の話を思い出したので、できるやつだと思わせるために最初はちょっと真面目に仕事をするフリをしようと思ったからである。フリでは意味ないのだが。
念のため書いておくと、これは最初に良い印象を与えられなかったら後が大変だという話ではない。
視点を変えて、自分が教える立場になったときには、とりあえず最初に相手のことをできる人だと思いこめるとお互いに得しそうだよねとも思った。
新年度ワクワクドキドキではない人も多いかもしれないけど頑張りましょう。
たぶん誰も幸せにしない文章
「幸せになりたい」と、この9年間、断続的に思っている。 幸せがなんなのかもよくわかってないし、別にずっと不幸せだったわけでもないけど、現状に満足しておらずどうにかしたいという気持ちを「幸せになりたい」という言葉で表現している。
9年間というのは、僕が高校を卒業して大学に入学し、東京で一人暮らしを始めてから今までの時間である。 高校生だった10年前までは、「幸せになりたい」などと考えたことはたぶんなかった。それは幸せだったからではなく、ただ単に自分の人生について真面目に考えたことがなかったというだけなのだと思う。 辛いこともそれなりに経験したけど、そういう時は、幸せになりたいというよりは、辛くなくなりたい、と考えていたと思う。 ゼロをプラスにしたいというよりは、マイナスをゼロにしたいみたいな、そんな感じ。 マイナスでさえなければ、自分の現状がどれぐらいプラスであるのかとかは、特に考えていなかったように思う。
幸せになりたいと考えるようになったのは大学生になってからで、これはたぶん暇な時間が増えたからだと思う。 真面目に勉強して入った大学ではあったが勉強がしたくて入ったわけではないので、早起きして授業に出ることなどできるはずもなく、サークル活動と飲み会とバイトは基本的に夕方から夜にかけて行われるので、生活リズムは乱れ、思索の時間が増えた。
思索の時間が増えた。こう書くと少しカッコいいが(カッコいいか?)、実際には夜な夜な同じ大学に通う人たちとTwitterで交流しているか、鳥貴族でキャベツを無限におかわりしながらより良い人生とは何か(大抵は恋愛の話である)について語っていただけである。
まあでもそんなことをしている間に僕は、人生における幸せとは何かということを考えるようになった。と同時に、自分の人生は幸せではないとも思うようになった(これは主観です)。 田舎から上京してきた僕にとっては、大学という場所で出会う人間はそれまでの18年間で会ったことのないような人たちばかりだったというのもあり、そういう環境だったので人生について考え始めたのは自然なことだったとも思う。
まあそんなこんなで、幸せな人生とそうでない人生があるという当たり前とも言うべきことに気がついてしまった僕は事あるごとに、「幸せになりたい」などと考えるようになってしまったのである。
幸せになりたいと思う気持ちには波があり、最近特にその気持ちが強いので、こんな文章を書いている。 自分の状況や考えていることをできるだけわかりやすく言語化してみることで、自分の今の気持ちの原因となっているものを客観的に理解したつもりになることができ、そこで初めて、自分が何をすれば良いかを考えることができるようになると思っている。
なんだかとても不幸な文章になっている気がするが、正直に言ってしまうと、最近の僕は趣味や人付き合いの面ではかなり充実していて、まあまあ幸せな生活をしていると思う。 じゃあ何が良くないのかというと、仕事がとてもつまらない。パワハラがあるわけでもなく、めちゃくちゃ忙しいわけでもないが、とにかくとてもとてもつまらないというのが、精神的に負担になっている。
仕事つまんねえな〜やめたいな〜って思う日々が続き、幸せになりたいなって思った時に、大学生になるまでは幸せになりたいと考えたことがなかった、ということに気がついた。 では、高校生の僕の生活と今の僕の生活の違いはなんだろうか。 高校生の頃の僕が今より楽しい生活をしていたかというと、これははっきりNoである。どう考えても今の方が趣味に使える時間もお金もたくさんあって楽しい。
高校時代の僕がどんな生活をしていたかというと、朝起きて学校に行って授業を受け(たまに寝て)、部活をして、家が近い部活の友達と好きな女の子の話をしながら自転車で帰り、風呂に入ってご飯を食べて授業の予習(というか宿題)をして寝る、という感じ。土日も部活。 ほぼ毎日同じことの繰り返しで、部活を引退してからは、部活の時間が受験勉強の時間に変わる。
一方、今の僕がどんな生活をしているかというと、朝起きて職場に行ってクソつまらん仕事をして帰ってギターの練習をしたり映画を見たり本を読んだりしてシャワーを浴びて寝る、という感じ。仕事の時間以外は、平均的なサラリーマンより趣味がある分、楽しそう。
同じ繰り返しの日々でも、高校時代は、進学や就職など人生の次のフェーズが容易に想像できたのに対し、今はそれがないというのが大きな不安であるように思う。何もしなければ、あと40年ぐらい同じような生活を続け、老後を迎えることになる(その前に力尽きる可能性ももちろんある)。
働き始めてからでも、結婚や出世など、次のフェーズというのは探せばあると思うが、今のところそのどちらにも興味がないので、困っている。 仕事で評価された先にあるのは、給料と労働時間と責任の増加である。少なくとも今の会社ではそう。 自由に使えるお金と時間のバランスがそこそこ良い今、これ以上労働時間が増えるのは困る。
結婚したい人がいた頃は、仕事もそこそこ真面目にやって出世したいなと思っていたが、今は幸か不幸か結婚したい人がいないので、もらえるお金を増やすために仕事を頑張る意味がないと思っている。
じゃあ仕事を頑張らなければ良いのでは?と思うかもしれないが、それでは僕の人生に変化が生まれないのでNoである(クビという望まない形での変化はあるかも)。
同じ仕事の繰り返しでも、それが楽しければ、やる意味のあることだと思えれば、良いと思う。
以上のことから僕が幸せになるためにできることとして考えられるのは、できるだけ給料を減らさず、労働時間を増やさず、楽しくやりがいのある仕事ができるところに転職することだと思う。いろいろ考えた結果、めちゃくちゃ普通っぽい結論にたどり着いてしまって悔しいが、まあ結局はそういうことですよ。
現状に満足しておらずどうにかしたいという気持ちを「幸せになりたい」という言葉で表現していると最初に書いたが、現状に満足するというのも一つの手だと思う。いつかはそうしなければならない時が来るんだろうなということも、5年ぐらい前から思っている(働き始めたあたりか)。歳をとって生活が良くも悪くも安定すればするほど、それを変えるのに伴うリスクも大きくなると思うので。
まあでもまだ若い(と自分では思っている)し、新しいことを始める気力も体力もあるので、より良い人生のためにリスクを取るのはありだと思っている。僕が今仕事を辞めても僕以外誰も困らないしね。職場の人は一時的に困るかもしれんけど。そういう意味では今は人生で最大の退職チャンスかもしれない。
最後はつまらない終わり方をしてしまった気がするけど、ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。反論でもなんでも良いのでコメント・感想などいただけると喜びます。 リスクを取るとか書いたけど、経済的に安定しない生活が精神にどんな悪影響を与えるかということも知っているつもりなので、そんなに変なことはしないはず。なのでご安心ください(?)。
今の仕事はつまらないけど、他にやりたいこと(でお金になること)があるかと言われるとそうでもないので、やりたいことを探すという意味でも、いろんな人とお話ししてみたいという気持ちがあります。 27歳男性が未経験で転職できそうなホワイトな業界を知っている人や、単発でも良いので僕にできそうなお仕事(大学時代は塾とか家庭教師のバイトをしていました)をこっそりくれる人や、ただ単に僕とおしゃべりしてみたい人(そんな人おるんか?)がいたら、TwitterのDMとかくれるととても喜びます。
『ギリシア神話を知っていますか』を読んだ
3年ぐらい前に書いた読書感想文です。最近本をよく読んでいて楽しいので、僕も何か書きたいと思いつつ仕事が忙しくて書く余裕がないので昔書いた感想文を読んでとりあえず満足した。またこの本読みたい。
阿刀田高さんの『ギリシア神話を知っていますか』を読んだので感想を書く。
この本は12章で構成されており、各章はギリシア神話の神々に関する物語や伝説について、解説を入れながら著者独自の解釈や著者の過去の経験を絡める形で書かれている。文章全体に対する割合としてはギリシア神話の物語自体が半分、解説などが半分という感じだろうか。
これまでの人生でギリシア神話にまったく馴染みのなかった(本のタイトルに対する回答は「いいえ」である)僕にとっては紹介されているギリシア神話自体がまず面白かったのだが、ギリシア神話のことをよく知っている人も楽しめる本なのではないかと思う。
本の目次は以下の通りである。
Ⅰ トロイアのカッサンドラ
Ⅱ 嘆きのアンドロマケ
Ⅲ 貞淑なアルクメネ
Ⅳ 恋はエロスの戯れ
Ⅴ オイディプスの血
Ⅵ 闇のエウリュディケ
Ⅶ アリアドネの糸
Ⅷ パンドラの壺
Ⅸ 狂恋のメディア
Ⅹ 幽愁のペネロペイア
Ⅺ 星空とアンドロメダ
Ⅻ 古代へのぬくもり
ただ単にギリシア神話の一部を要約するという形ではなく、著者独自の視点で書かれているということは上述の通りだが、これが個人的には非常に良かった。特に印象に残ったのは『Ⅵ 闇のエウリュディケ』である。
『黒いオルフェ』というギリシア神話を元にした映画があり、この章は『黒いオルフェ』のあらすじから始まりその後に映画の元となったギリシア神話のオルペウスとエウリュディケのエピソードが書かれるという構成で、全体としては映画の評論文のようになりつつもギリシア神話のこともちゃんと書いてくれているというとても良い感じの文章だった。
特に好きだった部分を引用してみる。
あの死の仮面の男はなんだったのか。なぜあの男はユリディスを追いかけたのか。一方なぜユリディスは必死に逃げなければいけなかったのか。一番肝心な部分については、なんの説明もなかったじゃないか。(中略)
そのテーマは喜びの絶頂の背後に忍び寄る死の恐怖。あるいは人間の愛と死とのかかわりあいなのであって、一つの哲学を具体的に表現するために、それぞれの人物がそれぞれの役割を委ねられただけのことだ。
オルフェとユリディスは深く愛し合うように役割を与えられているのであり、そこにはなぜ、どのようにして愛し合うかというテーマは少しも必要ではない。また死の仮面は、なんの理由もなくユリディスに死をもたらすものとして登場すれば、それでいいのであって、なぜ殺さなければいけないかという疑問もここでは意味がない。
神話は、深く愛し合っているものにあえて死の別離を与えるという、そうした事象だけを語りたかったのであり、それを通して繁栄と背中合わせに存在する暗黒を人間たちに伝えようとしたのであろう。
引用部分が長くなってしまったが、簡単にまとめると、下記のような感じ。
男女が一目で恋に落ちなぜかその女の命を狙う謎の人物がいて女は死んでしまう。
その女の死体を男がどうやってか死体置場から持ち帰るのだがそのまま崖から転落して男も死ぬ。
そんな現実世界ではありえないような設定に対して納得の行く説明が物語中にまったくないのだが、そういうことをこの映画に対して言うのは適当ではないということが書かれている。
この部分はただの評論としても良いと感じたし、著者が小説家であり、普段から物語の登場人物の行動について読者に納得してもらえるような描写を心がけているであろうことを考えると、普通の人よりもそういう批判をしたくなりそうなものであるが、そこはきちんと評論家的視点で書かれているのも良いと感じた。
本に対する感想はここまでにして、ギリシア神話に対する感想を書こうと思う。
ギリシア神話に登場する神はどれも人間っぽいなと感じる。これはたぶん月並みな感想なのだろうが、現代人が3000年ほど前に作られた物語を読んで「人間っぽい」と感じるということは、人間は3000年前から変わらない部分を持ち続けているということなのだろうし、現代人の人間に対する評価と3000年前のそれが似ている(または昔から変わっていない、変えられていない)ということなのだろう。
もしかすると、浮気をしたり自分の立場を守るために家族さえも殺してしまったりする神々の行いを受け入れることによって、人間は3000年もの間、自分たちの中に生じる浮気心や自己中心的な振る舞いを正当化し続けてきたのかもしれないとも思った。神話の中で人間らしい振る舞いをするのが人間でなく神であることにはそういう目的というか意図もありそうだと思った。
こんな感じでギリシア神話への入門を果たしてしまったのだが、登場する神が多すぎて誰が誰だかまったく覚えられないので、もう一回読もうと思う。まあ覚える必要はないといえばないのだが。
生まれて初めて寄付というものをしてみた
タイトルの通り、初めて寄付というものをしてみたのでそこに至るまでの心境を整理してみる。正直、これを書き始めた今も、なんで寄付しようと思ったのかよくわかってないし、自己満足の自分語りだけどこれを読んで寄付をしようという気持ちになる人が1人でもいれば良いなと思う。
結論だけ先に書くと、国境なき医師団に寄付をしました。 www.msf.or.jp
以下自分語りです。
ロシアの軍事侵攻を知る
2022年2月24日、ロシアがウクライナへの軍事侵攻を開始したというニュースが流れてきた。
恥ずかしながら政治や国際情勢にまったく興味がない僕*1でも、周囲の人の反応から、これは何かヤバいことが起こっているらしいということがすぐにわかった。
ただ、何かヤバいことが起こっているらしいということはわかっても、何かできることがあるわけでもないとその日の僕は思っていた。
他人事のような書き方で気分を悪くした人がいたら申し訳ないけど、世界のどこかで何が起こっていても自分の日常には影響がなく、また仮にそこから世界大戦が始まることになったとしても、小さな自分の力でどうこうできるものではないので、普段通りに過ごすしかないというのが正直な気持ちだった。
気分が沈んだ金曜日の夜
そういう気持ちで過ごしていたのだけど、ウクライナとロシアに関するニュースやツイートなどはどうしても目に入ってしまうもので(SNSをやめればよいだけと言われればその通り)、仕事がどうにもならない理由でうまくいってなかったこともあり、その週の金曜日の夜は、めちゃくちゃ気持ちが沈んでしまった。 翌日が仕事の日でも日付が変わるまで起きて好きなことをしている僕が、22時過ぎには布団に入って寝てしまうぐらい、何もする気が起きなかった。
寄付という選択肢
ウクライナに関する情報は暗い気持ちにさせられるものが大半だったが、寄付をしたというツイートもちらほら見かけた。 それらは、災害時などによく見る芸能人やスポーツ選手が○億円の寄付をしたというようなものではなく、僕にとってわりと身近な人たちがおそらく数千円とか数万円ぐらいの金額を寄付しているというものだった。
この時初めて、僕の中に寄付をするという選択肢が生まれた。 次に考えることは、どこに寄付をするか、である。
ネットの情報で物事を判断するのは難しい
どこに寄付をするか考え始めたときに最初に頭に浮かんだのは、悲しいことだが、詐欺には気をつけようということだった。本当に悲しいことだと思うが、こういう時に人から金を騙し取ろうと考える輩は確実にいる。今の時代、ネットでなんでも調べられるが、ネットで得られる情報だけで判断をするのも難しいという教科書みたいなことを書いているが、実際そう思った。
そう思ったときに、世の中の報道はロシアが悪で、ウクライナが困っているという内容のものばかりであることを思い出した。
ロシアが悪なのか?
またまた自分の無知と無関心を晒すのだが、なぜロシアがウクライナに軍事侵攻をすることになったのかということについて、詳しい事情を知らないし、真実を知ろうという気概も体力も僕にはない。
ネットの情報だけで物事を判断するのは難しいということは先に述べたが、ソースが信頼できるかどうかを判断するためにも最低限の知識が必要で、恥ずかしながら僕には国際情勢についての情報の真偽を正しく判断することができるほどの知識がない。
もちろん、国連安全保障理事会がロシアを非難したらしい*2ことや、ロシアに対する経済制裁が行われているらしいことから、国というマクロな視点で見ればロシアが悪であるらしいことはなんとなく判断できる。 僕より国際情勢に詳しい人たちが国を代表してやっていることが間違っているという可能性はとても低い。(思考停止)
経済制裁の影響
経済制裁という単語をよく目にするようになると同時に、経済制裁が罪のないであろうロシアの一般人や、日本企業にもダメージを与えているというニュース*3も目にするようになった。
それまで国というマクロな視点でなんとなくウクライナを助けた方が良いのだろうなと考えていたのが、企業や個人というミクロな視点も持つようになった。
そうすると、軍事侵攻によってウクライナの人だけが一方的に傷ついているわけではなく、ロシアにも肉体的精神的に傷ついている人は存在しているだろうと考えるようになった。
国境なき医師団への寄付
上記のようなことを考えた結果、最初にも書いたように、国境なき医師団に寄付することにした。紛争によって医療を必要としている人が存在するのはほぼ間違いないし、国境なき医師団は傷ついたロシアの人たちにも医療を提供してくれるだろうと考えられるので。
また、少し前に詐欺に気をつけないといけないというようなことも書いたが、国境なき医師団は毎年活動報告書を出しているのでその点で信頼できそうだと判断した。2011年度の活動報告書*4 を見てみると、東日本大震災緊急援助活動に関する財務報告が書かれている。
最後に
この記事を書くかどうか、書いたとして公開するかどうかということについては、少し悩んだ。というのも、僕の中にはまだ、寄付という行為は自己満足であるという気持ちもあるし(というか基本的に人が他人のために行うことのほとんどは結局は自分のためであると考えている)、こんな自分語りを読んで気持ち悪いと思う人もいるだろうという気持ちもあるので。
それでもこの記事を公開するのは、僕が自己顕示欲の塊であるからというだけではなく、僕自身、他人の寄付報告を見て寄付という選択肢に気づくことができ、自分にできることが何か考えるきっかけを与えてもらったからである。って書くとちょっといい感じにまとまりますかね。ほんと許してください。
世界、平和になってくれ〜!!!! という気持ちを持ちつつ、世界を変えるほどの力は僕にはなく、どうしようもないことを気にしてもしょうがないという気持ちも持っているので、あまり気にしすぎず自分のメンタル最優先で身の回りのことを楽しんで過ごそうと思います。 寄付は自己満足だなんて書いてしまったけど、他人に迷惑をかけない行為で自分の精神を保つというのはとても良いことだと考えているので、今回の寄付は、たぶん世界の人のためにもなっているし、僕のためにもなっている良い行動だったと考えています。やりすぎるとたぶんお金がなくなって辛くなります。
あ、タイトルに生まれて初めてって書いたけど、そういえばユニセフ募金とか緑の羽根募金とかは義務教育時代に(高校でもしてたかな?)したことがありましたね。でも自分で稼いだお金を寄付するというのはたぶんこれが初めてのはず。なのでタイトル詐欺ではないです(何を気にしているんだか)。
アパートの歌詞が好きだという話
スピッツの『アパート』という曲の歌詞が好きなので、その良さを頑張って日本語にしてみます。
前回の記事でも、次はアパートについて書きたいって書いてましたしね。
shiroinu-lk.hatenablog.com
この曲は、100人中99人は恋人との別れの曲だと解釈すると思われますが、僕も(?)99人の方に属しています。
青という色は若さや未熟さを表すのによく使われる色なので、「わけもわからず青の時は流れて」という部分は、「僕」の恋愛における精神的な未熟さを比較的わかりやすく表現していると思います。
この部分だけでも、「青の時」ってよく思いつくなあマサムネさんはすごいなあと思ってしまいますが、僕がもっと好きなのは、「小さな箱に君を閉じ込めていた」という歌詞です。
「小さな箱に君を閉じ込め」るとはどういうことなのでしょうか。文字通りに読むと、バラバラにして箱に詰めたとか、狭い部屋に監禁していたというような怖い想像もできてしまいそうですが、僕の解釈では、「小さな箱」というのは「僕と君だけの小さな世界」であり、「君を閉じ込める」というのは、「その外にいる君を想像できない/理解できない/認めない」です。
もう少しわかりやすく書こうとしてみます。
自分の恋人のことが好きで好きで仕方がないとき、これを恋人好き好き状態と表現しますが、この恋人好き好き状態が異常なレベルに達すると、
「僕」には「君」だけがいれば良く、「君」には「僕」だけがいれば良いと勘違いしてしまうことがあるのではないかと思います。
ですがこれは今書いたとおり基本的には勘違いで、それが異常な関係でない限り、「僕」にとっては「君」だけがいれば良いかもしれませんが、「君」にとっては「僕」以外の人間や、「僕」と過ごす以外の時間・場所・体験も必要なんですよね。
それがわかっていないと、勝手に傷ついたり、相手を傷つけたりしてしまうのではないかと思います。
そんなことは冷静になればわかることなんでしょうけど、恋は盲目という言葉もあり、「僕」ばっかりが自分と一緒にいる「君」しか見えない状態になっていたというのが、「そう恋をしてたのは僕の方だよ」という歌詞で表現されているように思います。
「壊れた季節」ってのもいいですよね。季節は通常移り変わっていくものですが、それが壊れている(つまり変わらない?)というのは、「僕」が「君」を失った絶望感と共に時の一点に取り残されている感じがします。
この表現は、「小さな箱に君を閉じ込めていた」の後にも出てくるので、「君」と一緒にいたときから「僕」の季節は壊れていたということなんですかね。その時点では絶望感とかはないでしょうから、変化や進歩がないという感じでしょうか。その一方で「君」の季節はどんどん移り変わっていくんですけどね。
季節は壊れているのに、「窓の外は朝だよ」ってのもいいですよね。マクロな視点での時の流れに伴う「僕」の精神的な変化はないけど、同じような1日はやってくるんだ、って感じで。君を失ったときから僕の時計は止まったみたいな歌詞なら僕にも書けそうだけど(書けません)、こういうのは普通の人にはなかなか書けないだろうなと思います。
曲全体を通して、「僕」の未熟さゆえにうまくいかなかったと考えられる恋を天才的な歌詞で表現していて最高だなって感じです。「僕」と「君」だけの世界を「小さな箱」という言葉で表現していて、それをさらに、「君のアパート」という言葉でも表現しているんですね(僕が勝手にそう解釈しているだけですが)。
「君のアパートは今はもうない」というのは、「君」が住んでいたアパート自体がなくなったという解釈もあると思いますが、個人的には、「君」と「僕」の恋が終わったと解釈する方がしっくりくる気がします。
人の歌詞を勝手に解釈して勝手にすごいって言うのもどうかと思いますが、大人になって『アパート』の歌詞について考えた時、やっぱマサムネさんってすごいなって思ったので、マサムネさんはすごいです。すごい!!
『エンドロールには早すぎる』の「こんな」と「あんな」の使い分けが好きという話をしようと思っていたらいつのまにか季節について考えていた
スピッツの『エンドロールには早すぎる』の歌詞に、
こんな当たり前が大事だってことになんで今気づいてんの?
って部分と、
あんな当たり前が大事だってことになんで今気づいてんの?
って部分がありますよね。
似たような歌詞ですが、「こんな」と「あんな」を1曲の中で使い分ける草野マサムネさんが最高だというのは言うまでもないので、ここでは、「こんな」と「あんな」の使い分けを意識すると、間奏で時の流れを感じることができる、という話をします。
Twitterに書くには微妙に文字数が多いのでこっちに書くことにしました。
「こんな」と「あんな」の違いは、自分にとって近くにあるか遠くにあるかで、それは空間的な距離の場合もありますが、この曲の中では、時間的・精神的な距離の違いを表現するために使われていると思います。
実際、「♪こんな当たり前が〜」という歌詞の近くには、
終わりたくないよ スローにして
~二人浜辺を歩いてく 夕陽の赤さに溶けながら
のように、まだ"君"が側にいるような歌詞もあるので、"君"が側にいるという当たり前が、自分のすぐ近くにあると考えられます。
一方で、「♪あんな当たり前が〜」という歌詞の後には、
君のくしゃみが聞きたいよ
という歌詞があり、これは、もう"君"のくしゃみを聞くことはできないということだと思うので、"君"が側にいるような(くしゃみを聞くことができるような)当たり前は、既に自分の近くにはないということになると思います。
おかまいなしにめぐりくる季節が僕を追い越しても
という部分から、もう既に別れてからいくつかの季節を過ごした状態であると考えることもできそうです。
そう考えると、この曲の中では、「世界の果てはここにある」の後の間奏の前後で、だいぶ時が流れていそうです。
ってことを考えると、この曲の間奏ってなんかめちゃくちゃ時の流れを感じさせませんか?僕は感じます。聴いているとめちゃくちゃ時が流れます(実際30秒ぐらい流れます)。
実際どうなのかはわからないけど、「時の流れを感じさせるような間奏」を意識して作ったんじゃなかろうかという想像までできてしまいます。
というわけで、この記事で僕が言いたかったことは、 「こんな」と「あんな」の使い分けを意識すると、間奏で時の流れを感じることができる、ということでした。
で、ここから先は書く予定がなかったけど書いているうちに書きたくなったことです。
「季節が僕を追い越」すというのは、僕が季節より前にいる状態から、僕が季節より後ろにいる状態に変わるということです。この前後というのは、時間的な前後ですね。
これがどういうことなのかを考えてみると、"僕"が季節より前にいる状態というのはちょっと難しいですが、通常あるべきタイミングよりも早く何かをしている状態なのかなと思います。例えが難しいですけど、小学生が高校の勉強をしているとか、そんなイメージです。小学生は小学校の勉強をすべきとまでは言いませんが、ちょっと背伸びしているというか。
これを『エンドロールには早すぎる』の歌詞に当てはめるなら、もしかすると、"僕"は"君"と一緒にいるには若すぎたということなのかもしれません。
気になるけれど 君の過去には 触れないことで 保たれてた
という歌詞からも、"君"は"僕"よりもいろいろな経験をしていそうな感じがします。(年上のお姉さん?大人のお姉さん?)
で、"僕"が季節より後ろにいる状態というのは、"僕"が過去を振り切ることができないまま時だけが流れていっている(たぶん年上のお姉さんも自分の人生を歩んでいる)ことを表していると思います。
という感じで、「こんな」と「あんな」の使い分けを意識すると、間奏で時の流れを感じることができる、ということだけを書くつもりでしたが、 「季節が僕を追い越」すという表現について考えてみると楽しかったので、予定より長く書いてしまいました。季節つながりだと、『アパート』の歌詞もめちゃくちゃ好きなので、気が向いたら何か書きたいです。
スピッツの曲名で最長しりとり
こんにちは。こはるです。
少し前に、Twitterでフォロワーさんがスピッツの曲名でしりとりをしているのを見て、こんな疑問を持ちました。
「スピッツの曲名でしりとりをしたら、最長で何曲つなげることができるんだろう?」
スピッツの曲は250曲ぐらいあり、自力で調べるのは大変そうなので、最長しりとりについてちょっと調べてみたところ、ポケモンの名前で同じようなことをやっている人がいたので、強く参考にさせていただきました。
【最新版】ポケモンしりとりの最長を、線形計画法で導き出す! - プロクラシスト
というわけで、今回僕がやったことはこれだけです。
- しりとりに使う曲名データを用意する
- 上記リンク先記事(とそのさらにリンク先記事)のコードをちょっと変えて動くようにする
当然ですが、使用した曲、読み仮名や文字の変換の方法、しりとりのルールなどによって結果は変わるので、この条件だとこれが最長なんだな、ぐらいの気持ちで読んでいただけるとありがたいです。(使う曲やルールの変更でどうなるかも気が向いたら調べるかもしれないですが)
というわけで目次です。結果だけ見たい人は、目次内の「結果」に飛んでください。
しりとりに使用した曲
今回は、スピッツのオリジナルアルバム・ミニアルバム・スペシャルアルバム・シングルコレクション・シングルに収録されている曲を対象としました。
参考:スピッツの作品(Wikipedia)
また、複数のアルバムに収録されている曲やバージョン違いなどは、同一曲として扱いました。例えば、下記のような感じです。
- ロビンソン(シングル「ロビンソン」、アルバム「ハチミツ」、シングルコレクション等に収録されているが、1回しか使用しない)
- 青い車(「空の飛び方」に収録されているのはAlbum Versionだが、シングルバージョンと区別せず、1曲として扱う)
「メモリーズ」と「メモリーズ・カスタム」は異なる曲として扱いました。
「あかさたな」や「あかりちゃん」、インディーズ時代の曲などは使用していません。これらの曲を使用したらどうなるかも調べたいですが、僕がすべての曲を把握できているわけではないので今回はなしで。「花鳥風月+」が発売されたらまた結果が変わりそうですね。
しりとりのルール
しりとりのルールにはいろいろなものがありますが、今回は下記のルールでしりとりを行いました。
- 濁音・半濁音は清音と区別しない(例:「メモリーズ」の最後の文字は「す」とし、「プール」の最初の文字は「ふ」とする)
- 拗音・促音(小さい文字)は清音に変換する(例:「モニャモニャ」の最後の文字は「や」とする)
- 長音(伸ばす音)は母音に変換する(例:「スパイダー」の最後の文字は「あ」とする)
- 助詞の「は」「を」「へ」はそれぞれ、「わ」「お」「え」として扱う(例:「こんにちは」の最後の文字は「わ」、「死神の岬へ」の最後の文字は「え」とする)
- 「YM71D」の読みは「やめないで」とする
その他、アルファベットや数字で表記されている曲名の読みは、僕の判断で読み仮名をふりました。
曲名データの用意
スピッツのすべての曲が読み方まで含めてどこかでリストとして公開されていれば良かったのですが、軽く調べた範囲では(というかほぼ真面目に調べていない)見っけられなかったので、心を込めて手打ちしました。
使用した曲とその読みをこの記事の一番下に貼り付けておくので、もし使いたい人がいれば使ってください。
また、この曲の読み方は違うのではないかとか、この曲が入ってないんじゃないかとかあれば、連絡をいただけると非常にありがたいです。
全部で249曲を使用しました。
方法
基本的に最初に貼ったポケモンしりとりと同じようにやります。
1. 曲の一覧のcsvを読み込んで、曲名とよみがなをそれぞれリスト化する。
2.よみがなの一部を、上に記載したしりとりルールに従って変換する。
3.解く(しりとりをする)
4.結果を出力する
結果を出力する部分は、参考にしたコードの中身をいまいち理解できなかったので、自分でわかるように書き換えましたが、初心者のコードを貼るのは恥ずかしいので貼りません。万が一参考にしたいという方がいたら連絡をください。いないと思うけど…。
結果
結果は、140曲でした。
自分でしりとりしたい、という人はこの先を見ない方が良いかもしれませんが、そんな人はたぶんいないと思うので普通に結果を貼ります。
もしかしたら、別解もあるかもしれません。
[1]えにし -> [2]死神の岬へ -> [3]エスペランサ -> [4]砂漠の花 -> [5]涙 -> [6]たまご -> [7]こんにちは -> [8]ワタリ -> [9]リコシェ号 -> [10]宇宙虫 -> [11]自転車 -> [12]優しくなりたいな -> [13]仲良し -> [14]シュラフ -> [15]フェイクファー -> [16]アカネ -> [17]ネズミの進化 -> [18]ガラクタ -> [19]旅の途中 -> [20]海を見に行こう -> [21]海とピンク -> [22]黒い翼 -> [23]漣 -> [24]ミカンズのテーマ -> [25]魔法 -> [26]歌ウサギ -> [27]君と暮らせたら -> [28]ラズベリー -> [29]田舎の生活 -> [30]冷たい頬 -> [31]惑星のかけら -> [32]ラジオデイズ -> [33]スカーレット -> [34]TRABANT -> [35]トビウオ -> [36]大宮サンセット -> [37]ドルフィン・ラヴ -> [38]海ねこ -> [39]子グマ!子グマ! -> [40]迷子の兵隊 -> [41]今 -> [42]正夢 -> [43]メモリーズ -> [44]スピカ -> [45]ガーベラ -> [46]ラクガキ王国 -> [47]群青 -> [48]運命の人 -> [49]トンガリ'95 -> [50]コスモス -> [51]スターゲイザー -> [52]愛のことば -> [53]8823 -> [54]魚 -> [55]渚 -> [56]さらばユニヴァース -> [57]スーパーノヴァ -> [58]あわ -> [59]若葉 -> [60]はぐれ狼 -> [61]見っけ -> [62]けもの道 -> [63]チェリー -> [64]稲穂 -> [65]ほうき星 -> [66]新月 -> [67]つぐみ -> [68]未来コオロギ -> [69]君は太陽 -> [70]ウサギのバイク -> [71]クリスピー -> [72]1987→ -> [73]涙がキラリ☆ -> [74]りありてぃ -> [75]いろは -> [76]春の歌 -> [77]タンポポ -> [78]放浪カモメはどこまでも -> [79]桃 -> [80]モニャモニャ -> [81]優しいあの子 -> [82]恋のうた -> [83]タイムトラベラー -> [84]青い車 -> [85]まがった僕のしっぽ -> [86]ほのほ -> [87]オパビニア -> [88]甘ったれクリーチャー -> [89]愛のしるし -> [90]12月の雨の日 -> [91]ビギナー -> [92]甘い手 -> [93]テレビ -> [94]ヒバリのこころ -> [95]ローランダー、空へ -> [96]エスカルゴ -> [97]五千光年の夢 -> [98]メモリーズ・カスタム -> [99]胸に咲いた黄色い花 -> [100]ナイフ -> [101]不死身のビーナス -> [102]scat -> [103]遠吠えシャッフル -> [104]ルナルナ -> [105]流れ星 -> [106]シロクマ -> [107]魔法のコトバ -> [108]花と虫 -> [109]初夏の日 -> [110]ビー玉 -> [111]待ち合わせ -> [112]青春生き残りゲーム -> [113]ムーンライト -> [114]トゲトゲの木 -> [115]君だけを -> [116]オーバードライブ -> [117]不思議 -> [118]君が思い出になる前に -> [119]日曜日 -> [120]ヒビスクス -> [121]スパイダー -> [122]会いに行くよ -> [123]夜を駆ける -> [124]ルキンフォー -> [125]俺の赤い星 -> [126]白い炎 -> [127]オケラ -> [128]ランプ -> [129]ブランケット -> [130]鳥になって -> [131]テクテク -> [132]グラスホッパー -> [133]歩き出せ、クローバー -> [134]あじさい通り -> [135]リコリス -> [136]鈴虫を飼う -> [137]うめぼし -> [138]ジュテーム? -> [139]紫の夜を越えて -> [140]点と点
おわりに
140曲って意外と多いなってのが個人的な感想です。「ん」で終わる曲もいくつかありますしね。
文字数が最大になるしりとりだとどうなるのかとか、インディーズ時代の曲まで入れたらどうなるのかとか、アルバムの○曲目だけでやるとどうなるのかとか、いろいろ気になることはありますが、そのあたりはめちゃくちゃ気が向いたらやります。どうしても気になるからやってくれというような強い希望があれば、僕の時間とスキル次第でがんばるかもしれません。
個人的にpythonをちょっと触ってみたいという気持ちもあったので、夏休みの自由研究としては満足しています。
使用した曲リスト
最後に、使用した曲と読み方を貼っておきます。
濁音や拗音はpythonで変換しているので、変換前の読みが書かれていますが、助詞の変換は数も少ないしプログラムでやるのがめんどうだったので予め変換してあります。
せっかくなので、しりとりの何番目に使用したかも表に追記しておきました(もちろん手動じゃなくてプログラムでやりました)。
アルバム別だと、「オーロラになれなかった人のために」は使用率100%で優秀ですね。他には、「スピッツ」「ハヤブサ」「さざなみCD」あたりも使用率が高いです。
| 通し番号 | 曲名 | 曲名(よみがな) | アルバム | 順番 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ニノウデの世界 | にのうでのせかい | スピッツ | |
| 2 | 海とピンク | うみとぴんく | スピッツ | 21 |
| 3 | ビー玉 | びいだま | スピッツ | 110 |
| 4 | 五千光年の夢 | ごせんこうねんのゆめ | スピッツ | 97 |
| 5 | 月に帰る | つきにかえる | スピッツ | |
| 6 | テレビ | てれび | スピッツ | 93 |
| 7 | タンポポ | たんぽぽ | スピッツ | 77 |
| 8 | 死神の岬へ | しにがみのみさきえ | スピッツ | 2 |
| 9 | 夏の魔物 | なつのまもの | スピッツ | |
| 10 | うめぼし | うめぼし | スピッツ | 137 |
| 11 | ヒバリのこころ | ひばりのこころ | スピッツ | 94 |
| 12 | ウサギのバイク | うさぎのばいく | 名前をつけてやる | 70 |
| 13 | 日曜日 | にちようび | 名前をつけてやる | 119 |
| 14 | 名前をつけてやる | なまえをつけてやる | 名前をつけてやる | |
| 15 | 鈴虫を飼う | すずむしをかう | 名前をつけてやる | 136 |
| 16 | ミーコとギター | みいことぎたあ | 名前をつけてやる | |
| 17 | プール | ぷうる | 名前をつけてやる | |
| 18 | 胸に咲いた黄色い花 | むねにさいたきいろいはな | 名前をつけてやる | 99 |
| 19 | 待ち合わせ | まちあわせ | 名前をつけてやる | 111 |
| 20 | あわ | あわ | 名前をつけてやる | 58 |
| 21 | 恋のうた | こいのうた | 名前をつけてやる | 82 |
| 22 | 魔女旅に出る | まじょたびにでる | 名前をつけてやる | |
| 23 | 惑星のかけら | ほしのかけら | 惑星のかけら | 31 |
| 24 | ハニーハニー | はにいはにい | 惑星のかけら | |
| 25 | 僕の天使マリ | ぼくのてんしまり | 惑星のかけら | |
| 26 | オーバードライブ | おおばあどらいぶ | 惑星のかけら | 116 |
| 27 | アパート | あぱあと | 惑星のかけら | |
| 28 | シュラフ | しゅらふ | 惑星のかけら | 14 |
| 29 | 白い炎 | しろいほのお | 惑星のかけら | 126 |
| 30 | 波のり | なみのり | 惑星のかけら | |
| 31 | 日なたの窓に憧れて | ひなたのまどにあこがれて | 惑星のかけら | |
| 32 | ローランダー、空へ | ろーらんだーそらえ | 惑星のかけら | 95 |
| 33 | リコシェ号 | りこしぇごう | 惑星のかけら | 9 |
| 34 | クリスピー | くりすぴい | Crispy! | 71 |
| 35 | 夏が終わる | なつがおわる | Crispy! | |
| 36 | 裸のままで | はだかのままで | Crispy! | |
| 37 | 君が思い出になる前に | きみがおもいでになるまえに | Crispy! | 118 |
| 38 | ドルフィン・ラヴ | どるふぃんらゔ | Crispy! | 37 |
| 39 | 夢じゃない | ゆめじゃない | Crispy! | |
| 40 | 君だけを | きみだけお | Crispy! | 115 |
| 41 | タイムトラベラー | たいむとらべらあ | Crispy! | 83 |
| 42 | 多摩川 | たまがわ | Crispy! | |
| 43 | 黒い翼 | くろいつばさ | Crispy! | 22 |
| 44 | たまご | たまご | 空の飛び方 | 6 |
| 45 | スパイダー | すぱいだあ | 空の飛び方 | 121 |
| 46 | 空も飛べるはず | そらもとべるはず | 空の飛び方 | |
| 47 | 迷子の兵隊 | まいごのへいたい | 空の飛び方 | 40 |
| 48 | 恋は夕暮れ | こいはゆうぐれ | 空の飛び方 | |
| 49 | 不死身のビーナス | ふじみのびいなす | 空の飛び方 | 101 |
| 50 | ラズベリー | らずべりい | 空の飛び方 | 28 |
| 51 | ヘチマの花 | へちまのはな | 空の飛び方 | |
| 52 | ベビーフェイス | べびいふぇいす | 空の飛び方 | |
| 53 | 青い車 | あおいくるま | 空の飛び方 | 84 |
| 54 | サンシャイン | さんしゃいん | 空の飛び方 | |
| 55 | ハチミツ | はちみつ | ハチミツ | |
| 56 | 涙がキラリ☆ | なみだがきらり | ハチミツ | 73 |
| 57 | 歩き出せ、クローバー | あるきだせくろおばあ | ハチミツ | 133 |
| 58 | ルナルナ | るなるな | ハチミツ | 104 |
| 59 | 愛のことば | あいのことば | ハチミツ | 52 |
| 60 | トンガリ'95 | とんがりきゅうじゅうご | ハチミツ | 49 |
| 61 | あじさい通り | あじさいどおり | ハチミツ | 134 |
| 62 | ロビンソン | ろびんそん | ハチミツ | |
| 63 | Y | わい | ハチミツ | |
| 64 | グラスホッパー | ぐらすほっぱあ | ハチミツ | 132 |
| 65 | 君と暮らせたら | きみとくらせたら | ハチミツ | 27 |
| 66 | 花泥棒 | はなどろぼう | インディゴ地平線 | |
| 67 | 初恋クレイジー | はつこいくれいじい | インディゴ地平線 | |
| 68 | インディゴ地平線 | いんでぃごちへいせん | インディゴ地平線 | |
| 69 | 渚 | なぎさ | インディゴ地平線 | 55 |
| 70 | ハヤテ | はやて | インディゴ地平線 | |
| 71 | ナナへの気持ち | ななへのきもち | インディゴ地平線 | |
| 72 | 虹を越えて | にじをこえて | インディゴ地平線 | |
| 73 | バニーガール | ばにいがある | インディゴ地平線 | |
| 74 | ほうき星 | ほうきぼし | インディゴ地平線 | 65 |
| 75 | マフラーマン | まふらあまん | インディゴ地平線 | |
| 76 | 夕陽が笑う、君も笑う | ゆうひがわらうきみもわらう | インディゴ地平線 | |
| 77 | チェリー | ちぇりい | インディゴ地平線 | 63 |
| 78 | エトランゼ | えとらんぜ | フェイクファー | |
| 79 | センチメンタル | せんちめんたる | フェイクファー | |
| 80 | 冷たい頬 | つめたいほほ | フェイクファー | 30 |
| 81 | 運命の人 | うんめいのひと | フェイクファー | 48 |
| 82 | 仲良し | なかよし | フェイクファー | 13 |
| 83 | 楓 | かえで | フェイクファー | |
| 84 | スーパーノヴァ | すうぱあのゔあ | フェイクファー | 57 |
| 85 | ただ春を待つ | ただはるをまつ | フェイクファー | |
| 86 | 謝々! | しぇいしぇい | フェイクファー | |
| 87 | ウィリー | うぃりい | フェイクファー | |
| 88 | スカーレット | すかあれっと | フェイクファー | 33 |
| 89 | フェイクファー | ふぇいくふぁあ | フェイクファー | 15 |
| 90 | 今 | いま | ハヤブサ | 41 |
| 91 | 放浪カモメはどこまでも | ほうろうかもめはどこまでも | ハヤブサ | 78 |
| 92 | いろは | いろは | ハヤブサ | 75 |
| 93 | さらばユニヴァース | さらばゆにゔぁあす | ハヤブサ | 56 |
| 94 | 甘い手 | あまいて | ハヤブサ | 92 |
| 95 | HOLIDAY | ほりでい | ハヤブサ | |
| 96 | 8823 | はやぶさ | ハヤブサ | 53 |
| 97 | 宇宙虫 | うちゅうむし | ハヤブサ | 10 |
| 98 | ハートが帰らない | はあとがかえらない | ハヤブサ | |
| 99 | ホタル | ほたる | ハヤブサ | |
| 100 | メモリーズ・カスタム | めもりいずかすたむ | ハヤブサ | 98 |
| 101 | 俺の赤い星 | おれのあかいほし | ハヤブサ | 125 |
| 102 | ジュテーム? | じゅてえむ | ハヤブサ | 138 |
| 103 | アカネ | あかね | ハヤブサ | 16 |
| 104 | 夜を駆ける | よるをかける | 三日月ロック | 123 |
| 105 | 水色の街 | みずいろのまち | 三日月ロック | |
| 106 | さわって・変わって | さわって・かわって | 三日月ロック | |
| 107 | ミカンズのテーマ | みかんずのてーま | 三日月ロック | 24 |
| 108 | ババロア | ばばろあ | 三日月ロック | |
| 109 | ローテク・ロマンティカ | ろーてく・ろまんてぃか | 三日月ロック | |
| 110 | ハネモノ | はねもの | 三日月ロック | |
| 111 | 海を見に行こう | うみをみにいこう | 三日月ロック | 20 |
| 112 | エスカルゴ | えすかるご | 三日月ロック | 96 |
| 113 | 遥か | はるか | 三日月ロック | |
| 114 | ガーベラ | がーべら | 三日月ロック | 45 |
| 115 | 旅の途中 | たびのとちゅう | 三日月ロック | 19 |
| 116 | けもの道 | けものみち | 三日月ロック | 62 |
| 117 | 春の歌 | はるのうた | スーベニア | 76 |
| 118 | ありふれた人生 | ありふれたじんせい | スーベニア | |
| 119 | 甘ったれクリーチャー | あまったれくりーちゃあ | スーベニア | 88 |
| 120 | 優しくなりたいな | やさしくなりたいな | スーベニア | 12 |
| 121 | ナンプラー日和 | なんぷらーびより | スーベニア | |
| 122 | 正夢 | まさゆめ | スーベニア | 42 |
| 123 | ほのほ | ほのお | スーベニア | 86 |
| 124 | ワタリ | わたり | スーベニア | 8 |
| 125 | 恋のはじまり | こいのはじまり | スーベニア | |
| 126 | 自転車 | じてんしゃ | スーベニア | 11 |
| 127 | テイタム・オニール | ていたむ・おにーる | スーベニア | |
| 128 | 会いに行くよ | あいにいくよ | スーベニア | 122 |
| 129 | みそか | みそか | スーベニア | |
| 130 | 僕のギター | ぼくのぎたあ | さざなみCD | |
| 131 | 桃 | もも | さざなみCD | 79 |
| 132 | 群青 | ぐんじょう | さざなみCD | 47 |
| 133 | Na・de・Na・deボーイ | なでなでぼーい | さざなみCD | |
| 134 | ルキンフォー | るきんふぉお | さざなみCD | 124 |
| 135 | 不思議 | ふしぎ | さざなみCD | 117 |
| 136 | 点と点 | てんとてん | さざなみCD | 140 |
| 137 | P | ぴい | さざなみCD | |
| 138 | 魔法のコトバ | まほうのことば | さざなみCD | 107 |
| 139 | トビウオ | とびうお | さざなみCD | 35 |
| 140 | ネズミの進化 | ねずみのしんか | さざなみCD | 17 |
| 141 | 漣 | さざなみ | さざなみCD | 23 |
| 142 | 砂漠の花 | さばくのはな | さざなみCD | 4 |
| 143 | ビギナー | びぎなあ | とげまる | 91 |
| 144 | 探検隊 | たんけんたい | とげまる | |
| 145 | シロクマ | しろくま | とげまる | 106 |
| 146 | 恋する凡人 | こいするぼんじん | とげまる | |
| 147 | つぐみ | つぐみ | とげまる | 67 |
| 148 | 新月 | しんげつ | とげまる | 66 |
| 149 | 花の写真 | はなのしゃしん | とげまる | |
| 150 | 幻のドラゴン | まぼろしのどらごん | とげまる | |
| 151 | TRABANT | とらばんと | とげまる | 34 |
| 152 | 聞かせてよ | きかせてよ | とげまる | |
| 153 | えにし | えにし | とげまる | 1 |
| 154 | 若葉 | わかば | とげまる | 59 |
| 155 | どんどどん | どんどどん | とげまる | |
| 156 | 君は太陽 | きみはたいよう | とげまる | 69 |
| 157 | 未来コオロギ | みらいこおろぎ | 小さな生き物 | 68 |
| 158 | 小さな生き物 | ちいさないきもの | 小さな生き物 | |
| 159 | りありてぃ | りありてぃ | 小さな生き物 | 74 |
| 160 | ランプ | らんぷ | 小さな生き物 | 128 |
| 161 | オパビニア | おぱびにあ | 小さな生き物 | 87 |
| 162 | さらさら | さらさら | 小さな生き物 | |
| 163 | 野生のポルカ | やせいのぽるか | 小さな生き物 | |
| 164 | scat | すきゃっと | 小さな生き物 | 102 |
| 165 | エンドロールには早すぎる | えんどろーるにははやすぎる | 小さな生き物 | |
| 166 | 遠吠えシャッフル | とおぼえしゃっふる | 小さな生き物 | 103 |
| 167 | スワン | すわん | 小さな生き物 | |
| 168 | 潮騒ちゃん | しおさいちゃん | 小さな生き物 | |
| 169 | 僕はきっと旅に出る | ぼくはきっとたびにでる | 小さな生き物 | |
| 170 | エスペランサ | えすぺらんさ | 小さな生き物 | 3 |
| 171 | 醒めない | さめない | 醒めない | |
| 172 | みなと | みなと | 醒めない | |
| 173 | 子グマ!子グマ! | こぐまこぐま | 醒めない | 39 |
| 174 | コメット | こめっと | 醒めない | |
| 175 | ナサケモノ | なさけもの | 醒めない | |
| 176 | グリーン | ぐりーん | 醒めない | |
| 177 | SJ | えすじぇい | 醒めない | |
| 178 | ハチの針 | はちのはり | 醒めない | |
| 179 | モニャモニャ | もにゃもにゃ | 醒めない | 80 |
| 180 | ガラクタ | がらくた | 醒めない | 18 |
| 181 | ヒビスクス | ひびすくす | 醒めない | 120 |
| 182 | ブチ | ぶち | 醒めない | |
| 183 | 雪風 | ゆきかぜ | 醒めない | |
| 184 | こんにちは | こんにちわ | 醒めない | 7 |
| 185 | 見っけ | みっけ | 見っけ | 61 |
| 186 | 優しいあの子 | やさしいあのこ | 見っけ | 81 |
| 187 | ありがとさん | ありがとさん | 見っけ | |
| 188 | ラジオデイズ | らじおでいず | 見っけ | 32 |
| 189 | 花と虫 | はなとむし | 見っけ | 108 |
| 190 | ブービー | ぶーびい | 見っけ | |
| 191 | 快速 | かいそく | 見っけ | |
| 192 | YM71D | やめないで | 見っけ | |
| 193 | はぐれ狼 | はぐれおおかみ | 見っけ | 60 |
| 194 | まがった僕のしっぽ | まがったぼくのしっぽ | 見っけ | 85 |
| 195 | 初夏の日 | しょかのひ | 見っけ | 109 |
| 196 | ヤマブキ | やまぶき | 見っけ | |
| 197 | ブランケット | ぶらんけっと | 見っけ | 129 |
| 198 | 魔法 | まほう | オーロラになれなかった人のために | 25 |
| 199 | 田舎の生活 | いなかのせいかつ | オーロラになれなかった人のために | 29 |
| 200 | ナイフ | ないふ | オーロラになれなかった人のために | 100 |
| 201 | 海ねこ | うみねこ | オーロラになれなかった人のために | 38 |
| 202 | 涙 | なみだ | オーロラになれなかった人のために | 5 |
| 203 | 流れ星 | ながれぼし | 花鳥風月 | 105 |
| 204 | 愛のしるし | あいのしるし | 花鳥風月 | 89 |
| 205 | スピカ | すぴか | 花鳥風月 | 44 |
| 206 | 旅人 | たびびと | 花鳥風月 | |
| 207 | 俺のすべて | おれのすべて | 花鳥風月 | |
| 208 | 猫になりたい | ねこになりたい | 花鳥風月 | |
| 209 | 心の底から | こころのそこから | 花鳥風月 | |
| 210 | マーメイド | まーめいど | 花鳥風月 | |
| 211 | コスモス | こすもす | 花鳥風月 | 50 |
| 212 | 野生のチューリップ | やせいのちゅーりっぷ | 花鳥風月 | |
| 213 | 鳥になって | とりになって | 花鳥風月 | 130 |
| 214 | おっぱい | おっぱい | 花鳥風月 | |
| 215 | トゲトゲの木 | とげとげのき | 花鳥風月 | 114 |
| 216 | スターゲイザー | すたーげいざあ | 色色衣 | 51 |
| 217 | ハイファイ・ローファイ | はいふぁい・ろーふぁい | 色色衣 | |
| 218 | 稲穂 | いなほ | 色色衣 | 64 |
| 219 | 魚 | さかな | 色色衣 | 54 |
| 220 | ムーンライト | むーんらいと | 色色衣 | 113 |
| 221 | メモリーズ | めもりーず | 色色衣 | 43 |
| 222 | 青春生き残りゲーム | せいしゅんいきのこりげーむ | 色色衣 | 112 |
| 223 | SUGINAMI MELODY | すぎなみめろでぃい | 色色衣 | |
| 224 | 船乗り | ふなのり | 色色衣 | |
| 225 | 春夏ロケット | はるなつろけっと | 色色衣 | |
| 226 | 孫悟空 | そんごくう | 色色衣 | |
| 227 | 大宮サンセット | おおみやさんせっと | 色色衣 | 36 |
| 228 | 夢追い虫 | ゆめおいむし | 色色衣 | |
| 229 | 僕はジェット | ぼくはじぇっと | 色色衣 | |
| 230 | リコリス | りこりす | おるたな | 135 |
| 231 | さすらい | さすらい | おるたな | |
| 232 | ラクガキ王国 | らくがきおうこく | おるたな | 46 |
| 233 | 14番目の月 | じゅうよんばんめのつき | おるたな | |
| 234 | 三日月ロック その3 | みかづきろっくそのさん | おるたな | |
| 235 | タイム・トラベル | たいむ・とらべる | おるたな | |
| 236 | 夕焼け | ゆうやけ | おるたな | |
| 237 | まもるさん | まもるさん | おるたな | |
| 238 | 初恋に捧ぐ | はつこいにささぐ | おるたな | |
| 239 | テクテク | てくてく | おるたな | 131 |
| 240 | シャララ | しゃらら | おるたな | |
| 241 | 12月の雨の日 | じゅうにがつのあめのひ | おるたな | 90 |
| 242 | さよなら大好きな人 | さよならだいすきなひと | おるたな | |
| 243 | オケラ | おけら | おるたな | 127 |
| 244 | ヘビーメロウ | へびーめろう | CYCLE HIT 2006-2017 Spitz Complete Single Collection | |
| 245 | 歌ウサギ | うたうさぎ | CYCLE HIT 2006-2017 Spitz Complete Single Collection | 26 |
| 246 | 1987→ | いちきゅうはちなな | CYCLE HIT 2006-2017 Spitz Complete Single Collection | 72 |
| 247 | 猫ちぐら | ねこちぐら | ||
| 248 | 紫の夜を越えて | むらさきのよるをこえて | 139 | |
| 249 | 悪役 | あくやく |